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Botenshu

大川繁詩集 笑いと涙の大川わーるど


「ココロ」

小枝のように 折れてしまった このココロ
枯葉のように 落ちたままの ココロ
おまえは 今どこに いるのだろう
俺のココロは いつも秋の荒野

暖かくなれば 木々の新芽は 生えるけど
いつまでたっても 折れたままの ココロ
おまえは 今どこに いるのだろう
俺のココロは いつも冬の砂漠

一枚の木の葉が木漏れ日から舞い降りて彼女の姿になりました

突然響く 懐かしさ 紛れなく
俺の名前 呼ぶ おまえの声 
これが夢なら 覚めるな
俺のココロは 光る春の草原

細い腕に 抱きしめられた このココロ
もうどこにも 行くな ここにいろ 
これが夢なら 覚めるな
俺のココロは 輝く夏の海

俺のココロに いつもお前は生きてる


大川繁作詞  志賀由美子作曲


2018/7/4 @Big River

大川繁vo,hmc
志賀由美子g